ヘルシーライフサポート(特定保健指導)

当健保から案内が届いた際は
必ずお受けください。

ヘルシーライフサポート(特定保健指導)は、厚生労働省より健康保険組合に対して実施が義務付けられている制度です。法令により40歳以上で基準に該当する方が対象となりますが、全日本空輸健康保険組合では35歳以上へ対象を拡大して実施しています。

特例退職・任意継続被保険者および被扶養者の対象者の方
  • 事前に人間ドックや特定健診等の結果を健保組合から委託先に提出します。委託先からは、健保組合へ届出をいただいている住所・電話番号にご連絡します。
事業主(会社)に勤務されている対象者の方
  • 事業主で実施している定期健康診断や、人間ドックの結果を委託先に提供します。事業主と共同で実施しているため、対象となられた場合には、事業主を通じてご連絡します。

ヘルシーライフサポートの目的と対象者の選び方

ヘルシーライフサポートは、メタボリックシンドロームに着目し、その要因となっている生活習慣を改善するためのサポートをおこない、生活習慣病の有病者・予備群を減少させることを目的としています。
メタボリックシンドロームとは、おなか周りに脂肪がつく内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常などのリスクを複数あわせ持った状態をいいます。放置するとやがて動脈硬化を招き、さまざまな生活習慣病の要因となるだけでなく、脳・心血管疾患(脳梗塞や心筋梗塞等)といった命にかかわる疾患のリスクを高めます。
ヘルシーライフサポートには、生活習慣病のリスクに応じて「積極的支援」と「動機付け支援」の2つのコースがあります。

特定健診結果リスク判定(階層化)

特定健診結果リスク判定

※糖尿病や高血圧症、脂質異常症で薬を服用中の方は、ヘルシーライフサポートの対象にはなりません。

※65歳〜74歳の方は、積極的支援に該当した場合でも動機付け支援になります。