医療費通知

「医療費・保険給付金明細」について

この明細は、あなたやご家族(被扶養者)が保険証で診察を受けられたときの医療費の内訳、および全日本空輸健康保険組合からあなたに対して支払われた給付金についてのお知らせです。
医療費はみなさんの大切な保険料でまかなわれています。適正受診を心がけ、はしご受診等は極力さけるようにし、医療費の節約にご協力ください。

データは、毎月15日前後に更新されます

受診月、受診日数、窓口で支払った額等の内容をご確認ください。
覚えのない受診や窓口負担額と領収書とに大きな差がある場合は、計算の誤りや不正請求の可能性もあります。該当の医療機関等で確認してください。
各欄の金額は健康保険の適用部分のみを自動計算していますので、領収書の金額と相違する場合があります。また「日数」には電話で病状診断等を受けた場合も含みます。

【適用外のもの】

例)入院時の差額ベット代、薬の容器代、診断書料、歯科保険適用外材料費等

保険給付金の支給日について

全日本空輸健康保険組合ではあなたが病院窓口等で支払った額に応じて法定給付(高額療養費)および付加給付を支給します。
給付の時期は、通常受診月の3ヵ月後の給与に含めて(退職者は直接ご本人銀行口座)支給となりますが医療機関等からの請求が遅れたり請求内容に不備があった場合は、支給が遅れることがあります。
高額療養費等は原則として自動払いとなるので申請手続きは不要です。

付加給付金制度について

組合規約に従い、次の通り計算して支給します。

被保険者、被扶養者ともに1レセプト毎の一部負担金から25,000円を控除した金額を付加給付金として支給します。

レセプト 診療報酬明細書(診療項目毎、医療機関毎に、月単位で作成される全日本空輸健康保険組合への請求明細)
一部負担金 診療を受けた際に窓口で支払った金額のうち、高額療養費に該当しない部分の金額
端数処理 10円未満切捨て
支給下限額 100円
付加給付の種類 一部負担還元金・家族療養費付加金・合算高額療養費付加金・(家族)訪問看護療養費付加金

※合算高額療養費または合算高額療養費付加金が発生した場合は、法定給付または付加給付の欄に加算して表示

「領収書」の保管

「医療費・保険給付金明細」は、確定申告で医療費控除を受ける場合の給付証明にはなりますが、医療費支払額の証明に際しては、医療機関発行の領収書が必要となりますので領収書は大切に保管してください。

この処分について不服があるときは、処分があったことを知った日の翌日から起算して3ヶ月以内に文書又は口頭で社会保険審査官(地方厚生(支)局内)に対して審査請求をすることができます。

また、審査請求の決定に不服があるときは、再審査請求又は処分の取消しの訴えを提起することができます。再審査請求は、審査官の決定書の謄本が送付された日の翌日から起算して2ヶ月以内に文書又は口頭で社会保険審査会(厚生労働省内)に対して行うことができ、処分の取消しの訴えは、審査請求の決定があったことを知った日から6ヶ月以内(再審査請求があったときは、その裁決があったことを知った日から6ヶ月以内)に、健康保険組合を被告として提起することができます。(ただし、原則として、決定又は裁決の日から1年を経過したときは、提起することができなくなります。)

なお、審査請求があった日から2ヵ月を経過しても決定がないときや、処分の執行等による著しい損害を避けるため緊急の必要があるとき、その他正当な理由があるときは、審査請求の決定を経なくても提起することができます。